FF14花日記 アジス・ラーの泉

“肌に感じることはないのだが、重い風の音だけが低く唸るようにうねり身にまとわりついてくる。不意に遠くで何かの奇声が甲高くあがる度にびくついてしまう自分が情けない。

大地や空からも繋がりを遮断されたこの場処は、ほぼ昼夜の区別もない。時間の流れを読み取りづらいのはこの地に根差して生活している人間が居ないせいもあるかもしれない、案内役も端末のみだ。

転送装置を渡ってくるとそれまでとは違った音が増えた。聞きなれた川のせせらぎだった。だんだん音が大きくなるにつれ、まばらだった地面の緑が増え川のほとりに着くころには足元一面に広がっていた。

そのまま川を辿るとほどなく水源が現れた。中心には光輝く葉をもつ不思議な大樹。周囲は小さな花々が色豊かに咲き乱れている。これは…と思わず声を漏らさずにはいられなかった。~”

ここだけ切り取るとアジス・ラーとは思えない景色です。

デイリーモブ退治はほぼ日課となっています。なのでアジス・ラーも日参しています。

イシュガルドを出た蒼天エリアでは他プレイヤーに会うことがほんとないですね。わたしの活動時間が昼間なので、夜ならば少しはいらっしゃるのでしょう。

今はもう慣れましたが、フライングマウントでウィークリーのモブを探していて、上下差で画面酔いを起こしたのはいい思い出。いや良くはないか。酔いはドラヴァニア雲海の白いもふもふにもやられましたね。耐えきれずログアウトしたのもいい思い出。いや良くない。思い出すとポンポン引っこ抜きたくなる。

磔にされているティアマットさん。彼女が自身を赦せる時がくればいいのですが。

おまけのお昼寝にゃー。

玄関で。下が冷たくて気持ちいいのかしら。