FF14花日記 ホウソーン家の山塞

“少し休ませてもらおうと立ち寄った一軒家は、軍の駐屯地として開放しているとのことだった。家主ご自慢の蜂蜜酒は、とても甘くて柔らかに甘くて、疲れた身体に優しく沁み渡る。休憩にやってきた兵士達で賑やかになってきたので、礼を述べ席を立った。

この陽気のせいだろうか、いや蜂蜜酒のおかげか。もう少しだけ、と地面に手をつき腰を下ろした。一度は壊れたというエーテライトの下で野の花が揺れている。二度と悲劇が起こらないよう、兵士達と一緒に祈り見守っているのかもしれない。〜”

何故この時期にここへ?って、ラールガーズリーチに居てグリダニアへ行く用事を思い出したんですよ。テレポ代ケチって走ってきただけです。いかに暇を持て余しているか。良く晴れていたので少しチョコボには待ってもらって、一枚パチリ。

黒衣森と呼ばれていますが、拓けた場所も多くて怖い森というイメージありませんよね。名前だけきくとおとぎ話によくあるような迷い込んだら二度と戻れない、って感じですが。敵が強くて怖いと感じてた場所はありましたが、(レベル上がってそう感じることもなくなりましたが)雰囲気が怖くてってどこかあったかなと思い返してみました。…そうだ、ありました。

十二神大聖堂までの細い坂道!エタバン参列に向かう度に怖いと思っていたのですが、最近ご無沙汰で忘れていました。道は狭いし、両脇茨だし。着いてしまえば綺麗な池に囲まれたいい場所なんですけれどね。

……寄り道してたらグリダニア向かうの忘れるとこでした。

ホウソーン家のもう1枚。

ホウズキみたいな飾りもの?グリダニア市街でも見かけましたが、夜になると赤く光ります。可愛い!

おまけの母の日のニャー。