FF14花日記 マトーヤの洞窟

“薄暗い湿地帯に、途切れ途切れではあるが道は続いていた。目的の場処に近づいているのかどうか確信は持てない。だが今は進むしかなかった。

何処からか間をおいて滴る水音が響いてくる。その度に何者かに見られているような追われているような不安に襲われ気が落ち着かない。駆け出したい衝動を抑え、ぬかるんだ地面と水草に足を取られないよう慎重に歩くことで精一杯だ。

どれだけ歩いてきたのか。気がつくと道の両脇には色とりどりの花が咲き乱れていた 。驚いて周囲を見渡すと暗いながらも一面花畑が広がっているのが分かった。明らかに人の手の入った花木に、ほっと胸を撫で下ろす。では、やはりここで間違いはなかったのだと。

花に囲まれた道を進もうとしたところ、何かが足元に現れた。視線の主だった。〜”

晴れて陽が射してくると鮮やかなお花畑に様変わりします。

多分皆さん久しぶりにここまで足をのばしたのではないでしょうか。ここまで袋を担がされるとは。でもマトーヤさんは好きなのでお話できて良かったです。ついでにすっかり忘れていた楽譜も購入。

ローズちゃんのお着替え♪

素材がかばんに転がり込んできていたので作ってみました。うさ耳も大きなリボンも可愛いけれども紫の衣が艶やかで気に入っています。