FF14 花日記 シルバーバザーの灯台


“「俺がうまれたころは、桟橋に係留できないくらい船が来てたんだって」
褐色の肌の少年がそう教えてくれた。昼下がりに訪れたのは潮の香りがする小さな集落だった。静かで、と云えば聞こえはいいが要するに往き交う人も数少なく活気がない。

ただただ打ち寄せる波の音に耳を傾けて、ぼんやりと海面の揺らぎを眺める。日没が近づきやがて空も海も朱く色づいたが、陽が水平線にきえゆくとすぐ様辺りは一面薄闇に包まれた。と同時に灯台の灯りがともされるのが見えた。夜空が色濃くなっていくにつれて灯りも鮮やかになってゆく。~”

西ザナラーン、土の入手方法も増えてもう以前のように通うことはなくなりました。それでもたまに気が向いて土掘りにやってきます。時間になっても自分だけかあと1人居るかどうかっていうところで、こちらも寂れています。

近くにお花咲いてないかなぁと少し周りを見渡してみましたが、これといって見当たらず。ザナラーンだしなぁと仕方ないと思っていたら可愛いの見つけました。

一枚布なのかパッチワークなのか、花柄なのかも分かりませんが好みです。ちょっと嬉しい。

この後ゴブレットに戻ったのですが、見てしまいました……。

プールのタイル、同じの使っているじゃありませんか! ウルダハでは定番のパターンなんですかね。

今日のニャー。狭いダンボールの中は落ち着くらしい。